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super XC

06.2.26 sun 雨

カントリーモーニング主催のレース「スーパークロスカントリー」。
新城市にある大原調整池周辺の林道を使って行われるレースで、コースは1周8kmちょいくらい?で、前半はずっと上りで後半が下り。コースのほとんどがダートのジープロード。シングルトラックやテクニカルなセクションはない。
僕は昨年に続きスポーツクラス(2周)にエントリー。3位以内が目標。

この日は天気予報でわかっていたけど雨でした。走るのイヤだったんですが、会場に行ったらみんな当然のように準備していたのでやっぱ走るんだな、と。当然といえば当然ですが。

隣のクルマはe-Bridgeやまださんで、他にも知っている方が何人ちらほら。uskさんは応援にやってきた。

寒いからロングタイツを履くつもりだったのに、荷物の中には膝上のレーパンをしか入っていなかった。どうやら間違えて持ってきてしまったらしい。
春はまだだというのに。スネ毛ボーボーだというのに・・・
一応レッドバルムを持ってきてあったので塗ってみたが、スネ毛未処理で塗るとペッタリしてはっきり言ってキモイ。雨を弾く感じがまたまたキモイ。
幸い気温は高めで雨もそれほど冷たくなく、オイルのおかげか脚もそれほど寒くなかったので助かった。

試走は時間もなかったし、コースの感じは知っていたので最初の上りを少し上って引き返し、あとはダムの上の道路を往復して簡単にアップ。

スタート。

1周目は上りでどんどん置いていかれた。
全てのクラスが同時スタートなので、誰がどのクラスに出ている選手かわからなくて、抜かれたのがエキスパートクラス(4周)のライダーだとしても追わないわけにいかないのがキツイ。(聞けばいいけどそんな余裕ないし・・・)
上りがダメなら下りで抜くしかないので、攻め攻め(のつもり)で行くがぜんぜん追いつかない。
なんとか下りで2人抜いたものの、2周目の上りで1人にあっさり抜き返され、そのまま差を広げられて見えなくなってしまった。

雨足はだんだん強まり、水たまりの水の量が増えて泥水かぶりまくり。
上りで抜かれた人に下りで追いつこうと攻めていったけど、左コーナーを曲がりきれずに外側に膨らんでしまった。
草むらに入っても曲がるつもりだったんだけど、そこには側溝があって、フロントが落ちて前転ゴケ。
落ちる瞬間にこれはヤバイことになるかも。と思ったが、きれいに転べたようで、すぐに起きて走り出せた。
そのあとも引き続き攻め攻めで下っていくとさっきの選手に追いついて抜くことができた。
そしてそのままゴールした。

ゴールしてしばらくすると、やまださんがやってきた。でもなんか様子がヘン。どうしたのかと思ったら、なんと試走のときに道を間違えてしまい、今戻ってきたところだったみたい。
そういえばスタートのときに姿を見かけなかったような・・・残念です。

結果は走っているときはさっぱりわかりませんでしたが、なんと1位でした。
参加人数の少ないレースですけど、初めての1位ですからうれしかった。

ちなみにがんばって抜いた選手はキスパートクラスの人だったのでした。
あのままさらに2周走るなんて恐れ入ります。

表彰式や招待選手によるスクールなどは雨のため近くにある市の施設で行われました。
毎度ながらカントリーモーニングさんの手際の良さには脱帽です。

写真は応援に来てくれたuskさんに撮ってもらいました。ありがとうございました。

おわり


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