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06.9.22 fri - 27 wed
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■3日目 9/24 sun ホノルル・センチュリーライド【その2】。 その1からの続き
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さて、カピオラニパークをスタートして50マイル折り返し地点まで、トラブルもなく順調にやってきました。ただ、エイドステーションの食料が思った以上に乏しく、次の75マイル折り返し地点のエイドに期待して出発。
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すれ違う人が増えてきた。 100マイルの折り返しまで行った人たちだろうか?
速いな〜。
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バイクルートの標識。
ただ道路に白線が引いてあるだけだけど、それだけでずいぶん走りやすい。
日本の道路もこうあってほしい。
こちらのドライバーは、自転車にクラクションを鳴らすひとはほとんどいない。
マナーが良いのか、優しいのか、ただのんびりしているだけなのか。
自転車にとって走りやすい環境だと思う。
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50マイル折り返しを過ぎてから、僕たちが遅いせいもあるかもしれないけど、交差点でクルマを止めてくれる警官や、曲がり角で案内してくれる人があまりいなくなった。
交通ルールをまもって御安全に。曲がるポイントには黄色い看板があるから大丈夫。
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ヤシの並木道。
道の両側はきれいな住宅街。

木のトンネル。
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11:00頃、75マイル折り返し地点
キング・インターミディエイト・スクールに到着。
ここで折り返します。
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先に進もうにも、10:30をもってここから先には進めません。
ここまで来るのにアベレージ18.5km/h程のゆっくりペースで走ってきました。各エイドで休憩を長くとってきたということもありますが、100マイルに挑戦される方はもっと速く走るのをオススメします。
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雨が降ってきたのでしばし雨宿り。
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頭が赤い鳥。
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エイドには結局バナナとチョコチップクッキーしかなかった。
エイドの食料に期待しすぎていたようだ。
前日に自転車屋で買ったカプチーノフレーバーのパワーバーを食べてみた。
味は悪くないんだけど、ネチョネチョで食べづらかった。
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雨はすぐに止んだので、出発です。
足切り時間が気になってきた。
17:30までにゴールしないと。
R君がバテてきたのが心配。
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折り返し地点からは海が見えなかったので、海を見に、少し道をそれてみた。
時間がないとか言ってる割にのんびりしてるな。
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往路では警察がクルマをとめていてくれることが多かったので気にならなかったが、復路では左折のために左折レーンに入る場面が数カ所ある。
交通量はそれほど多くないけど、ちょっと気合いが必要。手で合図を出して入れば大丈夫。
クリティカルマスを思い出した。
レーンに入れなくても2段階左折すれば問題ないと思う。
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タンデムで参加の人。
タンデムって日本じゃたしか長野県でしか乗れないんだっけ?(違ったらごめん)
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みんなお腹がすいてきたのでどこかで食料を買おうかと思ったが、なかなかコンビニのようなお店がない。
ファーストフードやファミレスに寄れるほど時間に余裕もないし・・・
なんて言ってるうちにR君がどんどんパワーダウンしていくので、僕が持っていたパワーバーをあげた。ひもじい思いをさせてしまってごめんよ。
そんな中、R君が急に姿が見えなくなったので、M君が様子を見に戻った。
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その頃僕はポストの写真を撮ってました。
家ごとにいろんな柄のポストがあってきれいだったので。
モチーフはヤシの木とか、サーファーとか、バイビスカスとか、虹とか、ダイヤモンドヘッドとか。
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遅いので様子を見に戻ると、リアタイヤのパンクだった。
釘が見事に貫通していましたが、写真に収めるのを忘れた。というか、深刻な空気だったのです。
二人が困った顔をしているのでどうしたのかと思ったら、ホイールがクイックじゃなくてボルトで留まっているじゃないですか!驚愕!なんで?
どうやってチューブ交換するんだよー!
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あ、そうか、パンク修理すればいいんだ♪ パッチも持ってるし。
幸い?釘が突き刺さっていたおかげでパンク箇所を見つけるのは簡単だった。
パッチを貼っていると、オフィシャルのメカニックカーがやってきて、
「ポンプは持っているか?」らしきことを言うので、
「ハンドポンプ オンリー」と、恥ずかしげな英語で答えると、フロアポンプを貸してくれた。
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パンクも無事なおって、50マイル折り返し地点のエイドに戻ってきた。
あいかわらず食べ物は乏しかったけど、おばさんがパンのような食べ物(マラサダ?)を配っていたので頂いた。
陽射しが強くなってきたので氷水をもらう。
氷をもらいにいくとボトルいっぱい詰めてくれた。
写真はセニターさんにもらったTHE BIKE SHOPのボトル。 少々チープなハワイアン柄がイカス。
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kimiは意外にもまだまだ元気で、上り坂でも平気そうだ。
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まだつづく
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