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カンモー茶臼山4耐

05.9.11 sun 晴

今回はながた君が仕事で出場できないのでM羽君にかわりに入ってもらっての参戦。

朝6時前に名古屋を出発。
万博でグリーンロード方面が混んでいるに違いないと、カーナビで迂回ルートを検索。お山の中のうねうね道を通ってM羽君と合流。一緒に茶臼山に向かった。

雨が心配された天気だったが、とりあえず大丈夫そう。
茶臼山は涼しいというかちょっと寒いくらいでした。

マッキーやWICの面々もやってきて会場は楽しい雰囲気。この感じ好きです。

今回はコースがちょっと変更されていた。
最初のシングルの最後のほうの苦労するツルツルの根っこがたくさんのところは通らず、シングル出たところのキャンプファイヤー場(?)も使わない。二つ目のシングル入口の場所もかわっていた。キャンプファイヤー場を使わない分ちょっとだけコースが短くなった。
まあ、走ってみると今回のコースで別に問題ない。


スタート前。カラ元気。

スタートはいつものように僕が走ります。ほぼ強制的です。

1戦目の順位で優先的に前列に並ぶことができるので最前列に並ばせていただいたが、どう見ても僕は最前列の顔ぶれから浮いている気がする。みんな速そうなんすよ。

合図とともにレーススタート。
最初の上りを皆でグワヮ〜っと上り、ピット前を通過して1周。シングルでドタバタしつつも、
チーム・ソロ合わせて10位以内くらいだったか。心臓バクンバクンで交代。


さごさんからM羽くんへ。ゴーゴーゴー。

最初の1時間は自分たちが何位かよくわからないまま進行。計測の所の電光掲示板に順位が出ることをすっかり忘れてた。

1時間が経過し、順位表をみるとなんと1位!
なんといつも殿様より上位にいるチームが出場してなかったのだ。
さらにいつも優勝しているチームe-Bridgeはどうやら2人で走っているようだった。

思いがけぬ棚ぼた的1位に盛り上がる僕たち。


アクション系の皮をかぶったXCライダーかわっちと、あいかわらず体育ルックのぶーご君。

今回はM羽君が大活躍。
差を広げて帰ってきてくれます。
しかしその差を僕がなくしてしまい、ダメな感じ。
かわっちに「足引っ張ってんじゃないの〜」と冗談まじりに言われたが、冗談に聞こえないこの日の僕。

差が開いては縮まり、また開き、というのを繰り返し、2時間経過の時点で2位に1分ほど差をつけていた。
もしかしてこれは行けるんじゃなかろうか?という夢をみたのだが、その夢は実にはかないものだった。


M羽くんから僕へ・・・と思ったら同じジャージの別の人。ガーン。

3時間経過あたりからe-Bridgeの猛チャージがはじまり、一時は1分離れていた差が一気に縮まってあっさりと逆転。
その後のたたみかけるような攻撃に回復魔法(M羽君)も間に合いません。

速すぎです(泣

ところで、レース後半はシングルトラックで転倒者が目立ちました。何を隠そう僕も前転をかましました。
転ぶのもMTBの醍醐味です。ロードじゃコケられませんから。でもできることならコケたくないですけどね。ケガしない程度に。

さて、優勝は無理だとしてもなんとか2位を死守しなくてはいけない。
追い上げてくるチームがどんどん差を縮めてきています。

ラスト1周をもぎ取れるかどうかの時間で僕にまわってきたのでがんばって残り1分弱でさごさんにバトンタッチ。


おつかれさま。

そして長かった4時間を終え、なんとか2位でゴール!

表彰式。
いやあ、うれしいです。
過去最上位です。

でも、チーム名が恥ずかしいとです・・・

賞品はあとで山分けしました。

マッキーはいつものように優勝。
どらみちゃんも4位入賞。おめでとう。

毎回思いますが女性の参加者がもっと増えると良いのに。


出張ごくろうさまでした。

恒例のジャンケン大会では今回も勝てなかった。
勝てる気がしないです。

レースのあとは休暇村のお風呂で汗を流しました。

休暇村のロビーにはモリコロがいました。盗難防止のためヒモで繋がれているのがちょっと悲しげでありました。
(このページを作ってるのは10/4なのですでに万博は終わっとりますな。ははは。)

さて、カンモーの次のレースは12月の下条です。
年間ランキング上位を目指しがんばりましょう。
下条はながた君の得意コースなのでがんばってもらいたい。期待してます。

おわり


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