■木曽福島→→→高山ツーリング 02.10.4
●名城公園をスタートしJR中央線神領駅まで走り、電車に乗る。
ロードレーサーでの輪行は今回がはじめて。
輪行袋におさめてしまうとロードレーサーは結構コンパクト。

ちょっと派手? 僕
玄人なオーラ ながた君
●9時頃には木曽福島に到着。スゴク寒い。
今回のルートは基本的に国道361号です。
距離は90km位だが、地蔵峠、長峰峠、美女峠の3つの峠越えがあります。
スタートして町を抜けるとすぐにのぼりが始まります。
1つめの峠「地蔵峠」ここは旧道のほうを走りました。あとから思うとこの峠が一番つらかった。
乗鞍がよぎった。
オートバイの方も多く見かけました。当たり前ですが、僕らががんばってのぼっている坂をいとも簡単にのぼっていきます。

結構な落差があります。
●地蔵峠
紅葉には少し早かったようです。でも部分的に紅葉しているところもありました。

途中に「唐沢の滝」という滝があります。
峠にはお地蔵さんがあって、越えて開田側に少し行ったところに展望台があります。
展望台からは雄大な御岳山を見ることができますが
雲がかかっていて下の方しか見えませんでした。残念。

「でべそ」前にて ●開田高原
のどかな高原の風景の中を走ります。蕎麦どころなのでやたらと蕎麦の看板やのぼりが出てました。
途中に「でべそ」というラーメン屋さんがあります。ここは、ながた君の奥さんの友人の夫婦が経営する店。ダンナさんは名古屋で有名な「江南」で修行した方だそうです。寄ってみたかったのですが、開店前なので通過です。

●2つめの峠は「長峰峠」
峠の茶屋に木曽馬がいます。ここのおじさんは注意です。僕は思わず馬の写真を撮ってしまい「金払え」「払わない」ともめてしまいました。結局払いませんでした。聞いた話ではベンチに座っただけでもお金を請求されるそうです。


貯水地横で休憩中
進行方向は右。


ラーメンとあり合わせのもの定食。たしか¥1000…

●「長峰峠」をこえるとしばらく、ダムや貯水地が続きます。
たまたま見つけた食堂にて昼食。
オートバイが数台停めてあったのでここに決めたのですがお店のオバチャンは客が来ることを想定してなかったらしく、メニューは「ラーメンとあり合わせのもの定食」しかありませんでした。とても明るく素朴で天然ボケなオバチャンでとても楽しく、適当な接客でも許せてしまいました。
僕らの後にさらに釣られた人が2人来て「ラーメンとあり合わせのもの定食」を注文させられてました(笑)ボリュームたっぷりでおいしかったですよ。ナツメを初めて食べました。出発前にみかんと缶コーヒーを頂いた。

この辺りはトンネルがいくつか続きます。トンネル内は恐い。

美女峠にて
この人はいつもこんな感じ
●3つめの峠「美女峠」道が細く、ちょっと暗い雰囲気で「美女」な感じは一切ありません。
ここを超えると高山市です。
ぷるぷるのわらびもち。秋限定のりんご味。
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●高山市内
自転車を停め、レーパンでは恥ずかしいので短パンを履いて観光。
牛串を食べたりしつつぶらぶらして、お土産にワラビ餅を購入。普通のと秋限定のリンゴ味。
「どこから自転車で来の?」「木曽福島から」と言うとお姉さんがヤクルトをくれました。
そのあと銭湯で地元のじいさまがたと汗を流しました。
電車の時間までビール。

糸をひっぱると暖まる化学な駅弁。
帰りは高山駅から「ワイドビューひだ」で駅弁を食べつつ快適に名古屋駅まで帰った。
「ワイドビューひだ」は思ったよりよく揺れる。揺れるようにできているのでしかたないが。
タカシマヤの前で(笑)
名駅で人目にさらされながら自転車を組み立てるのはちょっとはずかしいけど、
旅気分なのでよし。

距離もほどほど、達成感もあってとても良いツーリングでした。

みかんと缶コーヒーをくれた食堂のオバチャン、ヤクルトをくれたワラビ餅「いわき」のお姉さん、ありがとうございました。
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