<< Ride & Report
ツーリングレポート
霧の茶臼山

04.10.10 sun 霧雨

かがみ君のコースナビゲートで、ヤスハラさん、びすこさん、kobaさん、西田さんと茶臼山とその周辺を走りました。
最初は小原村を走るって話だったのですが、これがかがみ流サプライズってことでしょうか。
いつも驚かされて(騙されて?)ばかりいる気がします(笑


出発前は晴れてました。


なかなかかっこいい絵です。

クルマで稲武の道の駅「どんぐりの里 いなぶ」まで移動。

ここから出発し、茶臼山高原道路面の木ICまでひたすら上りです。

延々上りです。

走り始めてしばらくすると雨が降り始めた。
上れば上るほど気温が下がり、さらに霧が濃くなってきた。

雨は霧雨に変わり、びしょびしょになるぼどではない。

kobaさんはブランクで思うように走れない様子。昨年の今頃はすごかったのになあ。

標高が高くなってくると高原らしい雰囲気になってきて良い感じ。

霧で周囲の山々はほとんど見えない。
晴れていればさぞ気持ちの良いことだろう。


記念撮影。

面の木園地で休憩。
ここから茶臼山高原道路に入る。自転車は無料らしい。
茶臼山まではいったん下ってから上り返す。
霧で景色は全く見えないし、坂がどこまで続くのかも見えない。
残り3kmの看板でアタ〜ック。

・・・が、思ったより距離があってばてました。


びすこさんとバトルして楽しみました。


見るからに速そうな西田さん。実際速い。


kobaさんとかがみ君。


ワンと鳴くカエル?
ちょっと気になるかも。

茶臼山到着。

標高が1200m以上ある茶臼山は気温が下界と10℃も違う。

寒いのでレストハウスへ。

霧はいっそう濃くなっていて10m先くらいまでしか見えないので道に迷いそうです。

そしてみごと道に迷いました。

でも軽い間違いだったのですぐにレストハウスに着きましたけどね。

レストハウス前では地元の方がちょっとしたイベントをやっていて
芋汁が100円!
美味そう。暖かそう。で、並んだらもう無いって・・・。
濡れネズミ状態の僕らがあわれに見えたのか知らないけど、おばあちゃんが鍋の底の残りをくれました。

一口食べて「うまい!」と言うと。
おばあちゃん「みんな、うまいって言うけどホントかね? どれ食べてみるか。」
とか言ってます。

味見とかしないんですね。
とてもおおらかなおばあちゃんでした。

芋汁だけでは食欲が満たされないのでレストランに入って食事。
山菜蕎麦を食べた。
kobaさんはホットケーキを食べて可愛らしさをアピールしてました。

雨が止む気配がないのでしばらく休憩。

でもラチがあかないので出発することに。


霧濃すぎ。


走りながら携帯で写真を撮るヤスハラさんを携帯で撮る。

山頂付近はあいかわらず霧で先が見えない。
突然クルマが出てくるから危ない。

ここからはR153方面に下ります。下りは寒い。
さらに路面が濡れていてとても怖い。そんな怖い下りを西田さんが速い速い。ついていけません。

ずーっと下って、もう帰るのかと思ったら、トンネル前を左に入ってまた上りコースへ。

もう一度茶臼山高原道路に戻り、面の木ICまで走ります。

この辺からkobaさんが壊れはじめました。
坂をのぼりながらウヒャヒャと笑うのです。


天狗だー。


天狗棚の由来を携帯で撮るヤスハラさんを携帯で撮る。

茶臼山高原道路に戻ってきました。

天狗棚というところで休憩。

ここは天狗が修行していたという言われがあるそうです。

ところで、今回の写真はすべて携帯電話のカメラで撮った。見てのとおり画質はショボいですが、携帯とカメラを両方持たなくて良いことを考えたらまあ許せる範囲だと思います。

遊び方によって携帯カメラとコンパクトデジカメを使い分けるとします。


下界は晴れていましたとさ。

最後は最初に上ってきた道をダーっと下って道の駅へ戻った。この下りも怖かった。

道の駅についたら、さあ、温泉タイム。

この道の駅には温泉があるのです。

汗を流して温まったら、風呂上がりにはコーヒー牛乳でサイコー。

帰りには、蓬莱泉に寄って、量り売りのおいしい日本酒を買って帰った。

かなり走った感じがしたけど、距離は60km程でした。
晴れているときにまた走りたいコースです。

お疲れさまでした。

ところで、今回はレポートでは『ツーリング』に分類しましたが、トレーニングだったのか、ツーリングだったのかどっちでしょう?
「お前がペース上げたんじゃ!」と言われれば、そのとおりです。すんません(笑


[Ride & Report] [Home]