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ツーリングレポート
下呂ツーリング

04.3.28 sun 晴れ

AM5:00 名城公園に集合。
少し遅刻して寒い中待たせてしまいすみません。

それにしても寒い。長袖ジャージとベストにニーウォーマーという格好ではきつい寒さだった。ウィンドブレーカーを着てくるべきだった。
桜の咲く頃とはいえ、早朝はまだ冬なのですね。

ヤスハラさんは風邪をひいていてゾクゾクするという。かなりつらそうだ。

早朝の名古屋市内。寒い。

走り始めるとますます寒い。冬用のグローブがほしい。
ヤスハラさんはなぜか指切りグローブ。みてるだけで寒そう。

早朝の名古屋市内を抜け、瀬戸方面へ。瀬戸駅前を通ってR363へ。
走れどもぜんぜん暖かくならない。

坂がつらそうなヤスハラさん。

明智駅はレトロな趣き。

行ってしまった。お大事に。

コンビニで休憩し、暖かいコーヒーと朝ご飯。
ヤスハラの体調は最悪のようだ。食欲がないし寒気もすると言うのできっと熱があるのだろう。
ここから戻るのも大変なので明智駅まで行って、そこから電車で帰ることにした。

明智に着くことには日が昇り、先ほどまでの寒さがウソのように暖かくなってきた。空には雲もなく、風もとても穏やか。最高のツーリング日和だ。
今日はここからが本当のスタートという感じ。
ヤスハラさん残念。

明智駅に着き、電車の時刻を調べる。
本数が少なくかなり待たないと電車が来ないうえ、名古屋とは逆の恵那まで行って中央本線に乗り換えなければならないようだ。

駅前にいた地元のおっちゃんに聞くと瑞浪までのバスがあると言うのでそれに乗ることになった。

ヤスハラさんに栄養ドリンクとカロリーメイトゼリーをせんべつにあげる。
バスは定刻どおりにやってきて、ヤスハラさんを乗せて行ってしまった。
さようならヤスハラさん、また会う日まで・・・

気持ちの良い道。交通量も少ない。

バスを見送ってスタート。R363からR418へ。
アップダウンを繰り返しながら恵那駅方面へ走る。
上り下りのひとつひとつはそれほどの距離ではないし、交通量も少ないので快調に走る。
ながた君が先頭を走り、たまに先頭を交代して走る。

恵那まで来るとベストもいらないくらい暖かい。春だ。


大井ダム。

ダム横の橋の上。kobaさん。

最近ケイデンスがわかるサイクルコンピュータをつけたのでそれを見て走るのが楽しい。
平地で90回転/分、上りでは70回転/分以下にならないように走ってみる。
ペースを維持しやすくて良いが、気になって見過ぎてしまう。

大井ダム横を通過。
川は切り立った渓谷になっている。
この付近は石の産地らしく、採石場や石材店がとても多い。

しばらく行くと博石館という石の博物館みたいなのがあったりする。
そこはピラミッドがあったりして不思議な魅力を放っていた。

R256に出ると結構交通量がある。

やっと着いた。
五平餅の太田

香ばしくてうまい。
五平餅は1本200円。お茶と漬け物が付く。

登坂車線のある坂を上りきると、ちょうどそこにお目当ての五平餅やさんがある。

素朴な小屋のような店舗で、店内のテーブルで食べることができる。
五平餅は1本200円。お茶と漬け物が付く。
炭で焼かれたくるみだれの甘辛い五平餅、とてもおいしい。

僕とkobaさんは2本、「ながた君は胃にもたれるから」と1本食べた。

一度座るとずっと座っていたくなってしまうけど、先に進まなければ帰れません。

この辺で100km程。

賽の神峠

パワーダウンのながた君。

舞台峠。あとは下りだけ!

ここから先はちょっと変化に欠ける道が続く。

付知峡付近を越えた辺りの賽の神峠で休憩。
kobaさんがちょっときつそう。
下って、次の舞台峠まではだらだらとボディーブローのように効いてくる坂。

なんかながた君の調子がおかしい。
お腹空いてパワーダウン。五平餅もう1本食べておけば良かったのに。
考えてみるとながた君はずっと先頭を走っているので無理もない。
橋の上で休憩して再スタート。

舞台峠のてっぺんでやっと下呂市。

ここから先は下りしかないそうです。

下呂に向けて下る。かなり長い下り。首、肩に結構くる。

下呂温泉。結構たくさんの人が来てた。

朴葉味噌定食。

風呂のあとのコーヒー牛乳はうまいですか?

下って下って、下りきってR41に出るとついに来た。下呂温泉。

ゴール。
14:00ジャスト。

お昼を食べに「山びこ」へ。
「山びこ」ではビールを飲んでまったり。最高。
朴葉味噌定食うまかった。山菜の天ぷらもうまかった〜。

下呂ではいろんな人に声をかけられた。大抵「どこから来た?」「どこまで行く?」とか良くある質問なのだが、「それで岩の上とかピョンピョン跳ぶの?」という質問は初めてだった。
この自転車ではそんなことできないよ。おばあちゃん。

そのあと温泉へ。といっても銭湯のような庶民的な温泉でとてもリーズナブル。
地元の方の利用が多いようです。背中に桜が咲いている方や、鯉が泳いでいる方もいたけど、のんびりお湯につかってボケーとした。

のんびりしすぎたので電車を1本送らせることにして輪行準備。

ワイドビューひだで快適に名古屋まで帰った。
自転車で9時間位かけて来た下呂も、電車ではたった1時間半。
近いな。

名古屋駅からの帰り途中でへんなおっちゃんに桜の名所を教えてもらった。

●走行距離:145kmくらい。


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