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大原調整池
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場所は新城市富岡にある大原調整池周辺の林道。
コースは全てダブルトラックで、1周約8km。
エキスパートは4周、スポーツは2周、ビギナー、レディース、キッズは1周。
ビギナーで上位を狙おうと思ったけど、いまさらビギナーってどうなの?ってことで
スポーツにエントリーしてみた。
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ピュアXCレーサーっぽくなったキャノンデール。
スタート前の諸説明。壁の上にいるのがカンモーの店長さん。
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キャノンデールを山遊び仕様からXC仕様に変えた。
(550mmのフラットバーに換えて、バーエンドを付けただけだけど)
受付時間より1時間半も早く現地に到着。(後続のクルマを5台程引き連れて道を間違えたりした。)
のんびり準備をする。
今日は応援団が1人いるので心強い。
アップのため、試走に行くことにした。
1周8kmもあるので途中で引き返そうと思ったけど、一応全部見ておこうと思い1周することにした。おかげで体が暖まったし、コースの感じもわかった。結果的にこれがよかった。
コースはすべてがダブルトラックで乗車可能。斜度もたいしたことないので体力勝負なコース。
テクニックはあまりいらないけど、下りは結構スピードが出るし、砕石が撒かれているところはコーナリングがむずかしい。
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スタート前。
レースの写真をミスっても、犬のレスリングを撮ることは成功した1人応援団。
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スタートはエキスパートクラスから順に並び、一斉にスタート。
ダート入口までの舗装区間は前に離されないように付いていったが、
ダートに入るとだんだん離されていく。
いつもとばしすぎて潰れる傾向にあるので無理に追わないことにした。
一斉スタートなので誰がどのクラスなのかわからないのが困りもの。
なお、レース中の写真はありません。
1人応援団がことごとく写真をミスったので。
上りの途中から1人追いついてきた。しばらくサイドバイサイドで走る。
上りのピーク少し前から加速して引き離し、そのまま下りに入ってアウターで加速。
気がつくと後ろに誰もいなくなった。
試走しておいてよかった。
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しばらくするとジャイアントに乗った選手が追いついてきた。自分なりに攻めて下っていたつもりだったので下りで追いつかれたのにショックを受けた。
その選手の後ろを付いていく。
離されずに下り、短い上り返しで追いつき前へ。今度は僕が前で下る。
すぐ後ろに気配を感じつつ走り、そのうちピンストライプ柄のジャージを着た選手に追いついた。
そのまま3人でダートから舗装路へ。
舗装の上りを3人でわしわし上り計測前を通過。やっと1周。もう1周。
そのままダート入口まで行ったが、そこで僕1人離された。
結構足に疲労が来ているみたいで思ったほど上れない。
タイヤの空気圧が高すぎたようでバイクがピョンピョコ弾んで不快だ。
だんだんジャイアントに乗った人に追いつき、なんとかパス。
上りのピーク手前でパンクしている選手を横目に走る。
そのパンクの人は修理を終えた後、猛烈に追い上げてきて、頂上付近で追い抜かれた。下りで付いていこうと思ったけどコーナリングが巧い人でコーナーごとに差が開き、そのうち見えなくなってしまった。
あれはたぶんエキスパートクラスの人だろう。そう思うことにした。
そこからはひとり。後ろとも前とも差があるようだ。
最後のほうでピンストライプの人が遠くに見えたが追いつかず、
ゴール手前の舗装の上りをダンシングで上ってゴール。
50分48秒。
雨が降り出す前にレースは終わった。
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 迷子になったごっきー
鈴木雷太選手の走りはカッコよかった。
テントの中で講習会。MTB寺子屋といったかんじ。
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あれ? そういえば、ごっきーがいない。1周だからゴールしているはずなのに。
どうやら道を違えたらしく、捜索隊が出動していった。
ごっきーの代わりにたぐっちゃんにゼリーを渡す。
随分してキッズクラスの男の子と一緒に戻ってきた。コースを大きく外れたことに気づき、地元の人に道を聞いて戻ってきたという。いったいどこで道を間違えたのかわからないけど崖下に落っこちているのかも?と心配していたのでホッとした。
ゴールでエキスパートクラスのライダーの走りを見学。(エキスパートは4周)雷太選手はブッチギリで速く、良い物見せてもらった。
小笠原選手はCakeで走っていた。そういえば雑誌でもCakeでXCレースに出てみたいと言っていたな。最後はパンクしてしまったようだった。
表彰前に招待選手の講習会。
雨なのでテントの下で雷太選手を中心に質問など。
トレイルを走る上での留意点、食事について、チューブレスタイヤのメリット・デメリットなどの話が聞けた。
雨が本格的になってきた。
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エキスパートクラスの入賞者。1位は雷太選手で2位は千田さんだった。
スポーツクラスの入賞者です。
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そして表彰式。
もしかしたら結構いいとこ行ってるかも。と期待はしていたけど、なんと4位。
個人での入賞は初めて。名前が呼ばれたときはうれしかった。
結果:
スポーツクラス 4位(15人中) Time:00:50:48
トップとは111秒差、3位(ピンスト柄の人)とは50秒差だった。
下りのコーナリングの腕を磨かねば。
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