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3人ともキャメルバックを使用。
キャメルバックに熊野本宮大社で買った鈴をつけてみた。
チリンチリンと結構良く鳴るのでハイカーにMTBの存在を知らせるのにぴったり。
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物見山までのトラックは雨水にえぐられた溝が大きくなっていた。
雨に地面が洗われてゴツゴツした石がむきだし。
そしてこの季節、植物の成長が早いため左右から草がせりだしていて普段より道が狭い。
タバコをやめたおくちゃんは、以前に比べて随分上れるようになってきたようだった。
物見山からのシングルトラックの荒れ具合はひどいもので、走り慣れているはずの道がとても走りにくく、怖く感じた。
根っこセクションは根っこがうねうねの段差がどかんどかんになっていたので、いつもの2本のラインを通るのをやめ、右の荒れていないところに新たにできたラインから安全に下った。
しかし、山を荒らさないようにするためには安易に新しいラインを作るべきではないとも思う。
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MTBを担いで小川を渡るよこーたくん。なかなか絵になる光景。
トレッドが全くない、よこーたくんのツルツルのタイヤ。滑るよこれは。
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スラロームコースは訪れる人が少ないためか落ち葉に保護された快適なトラックで、コーナーごとにバームがついていてとてもいい。
スラロームを下ったあとは、舗装路から掘れ掘れ林道までずーっと上るわけだが、ダートの上りに入るとツルツルスリックのよこ〜たくんはリアのグリップが得られず大変そうだった。
掘れ掘れ区間も最近の雨の影響で荒れていて乗って上れる部分が少し減った気がした。
坂のてっぺんで休憩し、掘れ掘れを下る。
上りと同様乗れる部分が減ったため、前に来たときのようなトリップ感が得られなかったのが残念。おくちゃんはモトクロッサーのように溝の中を下っていた。
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