| ■二之瀬〜石榑峠 03.4.13 |
二之瀬 |
有休をとって海上でも行こうかと思ったけど、前日までの雨でドロドロだろうからやめてロードに乗ることにした。
せっかくなので京都に行く時に通るはずだった石榑峠に行くことにした。
ついでだから二之瀬にも行っちゃおう。
おいしいとこだけ走ろうと思い多度山の駐車場までクルマで行き、そこから二之瀬〜石榑の順で走り、体力とやる気が残っていれば最後に多度山ものぼっちゃおう。
|
| ●コース 多度駐車場〜二之瀬越え〜石榑峠〜(多度山)〜多度駐車場 |
|
多度駐車場でMTBerの方と逢う。話をすると「多度日記」に登場する元多度ボスHさんだとわかった。あんパンをいただき、あんパンで乾杯。コーヒーまでご馳走になってしまった。「多度日記」管理人のミッキーさんもやってきて少し話したりスカルペルにちょこっと乗せてもらったりした後、「なにもこんな風の強い日にロードのらんでも。」と言われながらの出発となった。
|
R258はトラックが多いな。
のぼれ、のぼれ〜。
峠の公園にはまだ桜が。
|
R258を養老方面へ。たしかに今日は風がつよい。この道は交通量が多い。
二之瀬入口12:15。
えっちらおっちら上る。前にきたときよりラクだ。
二之瀬のてっぺんの公園で休憩。
実はこの先に行くのは初めてなので地図のコピーを見ようとしたが、どっかで落としたらしい。あらま。
下りは寒い。
|
|
二之瀬はあっさり終了。
|
のどかですね。
山から風がビュービュー。
|
道なりに南下。
きもちよく走れる道だけど横風がバカみたいに強い。突風でガードレールにぶつかりそうになった。こえー。
|
竹が折れるほどの強風。 |
R306から石榑北の交差点を曲がりR421へ。
向い風になった。空をみると雲がぐんぐん流れていく。山から吹く風がものすごい。
交通量はとても少ない。そりゃそうだ。このさきはまともな道じゃないんだから。
|
宇賀渓。閑散としている。
客は僕しかいない。
テープでばってん。
JOLTコーラがある。
|
宇賀渓についた。
風で体が冷えた。暖かい缶コーヒーでもと思い自販機に行くとどれもコイン投入口がテープで塞がれている。そうじゃなくても動いているのかわからん自販機ばかりだ。
動いているのをみつけたときはうれしかった。
|
こんなかんじ。 |
この先だんだん山道らしくなってくる。あいかわらず風が強い。さらに雨が降り始めた。もう寒くて寒くて。特にヒザが寒い。
ところどころ平坦な部分があるので意外と楽な道がつづくがそれもあの『門』をくぐるまでである。
|
これ。幅2m規制のブロックが登場。
ブロックをこえるとこんな路面。
|
『門』とはこの車幅制限のコンクリブロックだ。ここを越えたらスゴイのが待ってるよ。
2:30『門』をくぐる。
コンクリートの簡易鋪装の急勾配が2kmほど続くのだよ。道幅はクルマがすれ違えないくらいせまい。自転車なので幅は関係ないけどね。
でも視覚的に圧迫感がある。
|
やる気が失せるな。
見た目よりキツイよ。
|
ドコモの電波塔が見える。
出口の『門』。石榑峠に到着。
|
急勾配のうえ、荒れた路面と向かい風でダンシングでも止まりそう。さらに雨。容赦ないね。
僕の脚力ではもう限界。せめて25Tのホイールにかえてくればよかった。。。。
ハイ。くじけましたよ。
足をついてしまった。
気をとりなおして再び上る。
14:40、出口の『門』に到着。
|

記念撮影。 |
ミラーをたたんで通過してた。 |
峠は雨まじりの横風。
食べようと思って楽しみにしていた草大福を食べるどころじゃない。
写真を撮って退散。来た道を写真を撮りながら下る。
路面は濡れて滑りそうだしぜんぜん楽しくない。ひたすら寒い。
|
おぼえてろよ。石榑峠。 |
R421を通り多度へ帰る。
下界の天気は良くぬれた体もすぐ乾いてしまった。
そして追い風なので楽だった。
|
多度

|
多度に到着。
もちろん多度を上る気などもうない。
多度大社の前の店で草餅を買って
駐車場まで最後の上りをのぼって終了。
16:00
Hさんとまた会う。まこっちゃんも多度に来ていたらしいけど会えずだった。
|
|
と、いうわけで二之瀬〜石榑でした。
かならずリベンジしてやる。
|
|
<<Back |